2013/04/20

それぞれの間



それぞれの間
最終はこんな感じになりました^^
予想していたより、多くの人が参加してくれて、
うれしい限り
ありがとうございます。
前の方々が描いたラインを意識しながら
次の方々が描くラインを意識しながら
ラインを引くという簡単な行為なのですが
ひとつの行為が他に影響を与える
私達は過去と未来の中の今に生きている
そんなことを体感する作品になったのかな?
と思います(大げさですかね?)

「間」の始まりは、物をつくる行為に関して
その先をどうイメージするか?
そんなことを軸に考えてきた展覧会。
なにかと、せちがない世の中ですが
次の世代に私達は何を残すべきかな?
そんな提案もしていきたいと思います。

私達は作り手です。
そしてそのつくったものの影響が
ここちよいものであるために
「間」の東京展の準備を進めています。

検討中ですが、それぞれの間
東京でもできればと思っています。


尚、マンマミーアさんのご好意で、それぞれの間に関して

GWが終わるまで、展示をしていただいています。
皆さん、見に来てくださいね^^






(ハタノワタル)





















2013/04/15

展示延長のお知らせです。



昨日、マンマミーアでの「間」の展示
無事終了しました。
たくさんの方々に来ていただき、また、みんなでつくる間にもご参加いただき、ありがとうございました^^
そして、マンマミーアのスタッフの皆さんにも、いつもあたたかく見守ってくださり、大変ありがたく思いました。ご苦労様です。

間の展示ですが、
好評につき、もう1週間、展示延長となりました^^
昨夜は、作品の入れ替えなどして、気持ち新たに皆さんのお越しをお待ちしています。
それぞれの間の方も、変化していますので、また見に来てくださいね。


(ma)











2013/04/14

記憶の間




僕の実家には“ミセ”と呼ばれている納屋がある。
祖母が50年以上前に文房具店を営んでいたからだ。
小学生のころ、ミセで販売していた雑貨を見せてくれたことがある。昔の野球選手や役者が描かれたメンコやおはじき等の当時のおもちゃ、文房具などが箱のなかいっぱいに詰まっていて、僕は宝物を掘り当てた人のように目を輝かせたことを思い出す。
現在は鎌やむしろ、コメ袋などの農具、家の補修につかう大工道具などが置かれた納屋になっており、これらの物陰に埃をかぶった古いひきだし、奥には黄ばんだ分厚い冊子や薄暗く曇ったブリキ缶が積んである。
小さなすりガラスの窓からはあまり光が入らなかったが、夕日の暖かい反射がやわらかな色調を室内にそそぎこみ、いろんな景色が次から次へと目に飛び込んでくるのだ。
時の流れ、空間の広がりと共に在る自分。
僕がこれらを作品に綴るとき、そこで嗅いだ匂いや光の暖かさを記憶の奥で呼び起こすのかもしれない。
作品が部屋の風景となるよう
日々の営みに呼吸を与え

(高田竹弥)

2013/04/12

今週末でマンマミーアでの展示が終わります



いよいよ今週末でマンマミーアの展示が終わります。
来月、会場を東京・馬喰町ART+EATに移して展開しますが
マンマミーアの展示を高田竹弥とハタノが担当し
東京の展示を井上陽子、富田惠子が担当します。
なので、雰囲気はガラリと変わることになるかも知れません。
巡回展といっても、どうなるのか?ワクワクしています^

写真は高田竹弥さんの作品がある空間。
緊張感とともに、流れてくる空気感が
制作している空間、竹弥さんの暮らしを連想させます。
そういう意味で、感じる一本の筋。
そこに触れた時、なんとも言えない安心感に包まれます。



(ハタノワタル)










2013/04/09

それぞれの間・後半






それぞれの間後半です。
マンマミーア内の空間は高田竹弥で
マンマミーア前の小屋はハタノです。(外部は皆で制作)




(ハタノワタル)







2013/04/05

ひしめき合う間。

ここは東京のど真ん中の一角。
取り残された時間のような。
(イノウエヨウコ)